ハゲ頭の解決には専門医とセルフのどちらが良いのだろうか

薄毛で悩んだことが一時期だけどあり、禿げかかっていた髪の毛を上手く固めて隠したり、雨が降ったときに水に濡れて薄毛の所から地肌が見えたりするのを気にしたりするのが嫌になって、ほとんど坊主にしていた時期があります。
だからと言って自発的にやったかと言えばそうでもなく、当時はエグザイルの影響もありつつ、ネットや雑誌などで禿げかかっているのなら坊主が男らしいとか書かれていたので、それらに完全に影響されて坊主にしたと思います。

 

薄毛のことを気にしなくて良いので、坊主にした初めの頃はとても気持ちが楽で快適そのものでした。
服装も当時はジャケット等の服装だったので、たとえ坊主頭でもバランスがとれていて、特段、似合わないという事もなく、坊主にして悪い事は一つもありませんでした。
こんなことならば、もう少し早く坊主にしておけば良かったなと思ったくらいです。
しかし、時が過ぎると薄毛を気にしなくても良いように、どのようなヘアスタイルにアレンジするかという問題で色々と、周囲の状況に変化が出て来ました。
中年でも爽やかな男性が好まれ、アンクル丈のパンツやコート等の少しフェミニンな物が流行りだしました。
私が坊主にした当時には結構いたと思う、坊主男子が男らしくて好きだという女性もあまりいなくなってしまいました。
しかも私の加齢による肌の劣化で坊主頭がより顔全体を老けさせているように見せてしまっていました。
ですからそんな少しフェミニン気味の服装なぞも当然似合いません。
こうなればいっそのこと、そういう流行りのものから目を背けて坊主頭にジャケットの一昔前の服装でい続けようか悩んだのです。ですが、いくら薄毛だと言っても、やはりずっと同じ服装は嫌だ、もう一度、育毛を頑張って髪の毛を増やして好きな服装を着ようと心に決めた事を昨日のよえに覚えています。
それ以降は育毛を頑張って髪の毛を横から持って来なくて済むようになっています。
当然薄毛の私でも好きな服装を楽しんでいます。
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